シャリファ・アスマ

現在開墾した庭に植栽されているバラのひとつ、イングリッシュローズです。
ジュード・ジ・オブスキュアと共にお迎えしましたが、シャリファさんはその可憐な花色がとても気に入ってお迎えを決めました。

候補に挙げた折、栽培されている方々の情報をネットで色々検索したところ何れも評価が高かった事、耐寒性も強い事が分かりました。



デビッド オースチンの紹介によりますと…

オールドローズの魅力を持った美しいバラです。はじめはシャローカップ咲きで、花びらがだんだんと反り返り、ゆったりとしたロゼット咲きになります。とても繊細な落ち着いたピンクの花びらは外に向けて次第に薄くなり、縁はほとんど白っぽくなります。絶え間ないと言ってよいほどたくさんの花を咲かせてくれます。まっすぐ伸び、背丈は比較的低めなのでスモールガーデンに向いています。また、冬の寒さにも強いのも特徴です。濃厚な香りは独特で、白ブドウと桑の実を思い出させるようなフルーティーな調べがあります。アラビア半島にあるオマーン国の王女にちなんで名付けられました。

デビッド オースチン推奨のバラで有りながら、カタログからその掲載が外されています005.gif



今朝のシャリファさんの様子です。

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苗が届いた時に花が咲いていたのですが良い香りでした。生花店に入った時の様なとてもフレッシュな香り。ですが濃厚という訳では無く、また白ブドウも桑の実も連想出来ませんでした008.gif
「いつまでも嗅いでいたい良い香り」と表現される方が居ましたが正にその通り003.gif


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ひとつ小さなツボミがまだ付いているのですが今季開花は難しいと思っています。

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遠く山の峰々は白く薄化粧。届く風ももう秋風ではありません。
冬の便りです。

これから冬は駆け足で麓までやって来る事でしょう…。









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by terroir_k | 2016-10-07 08:54 | バラ | Comments(0)