ジュード・ジ・オブスキュア

マチルダさんを植え付けてから、次に植えるバラの品種をネットで検索してみたり届いたカタログを眺めたりしていました。

その中で先ず候補に挙がったのがイングリッシュローズ。
耐寒性と耐病性を兼ね備えていて、香りの強い品種も多く、ネットでも評価が高かったのに後押しされました。

そして白羽の矢が当たったのがジュード。
デビッド・オースチンの「バラのハンドブック」によりますと…

もっとも優雅な姿のイングリッシュローズのひとつと言えるでしょう。内側に向かってカーブを描いたような花びらは聖杯型の大輪になります。花びらの内側は黄色に少し茶色が混ざったような心地よいソフトイエロー、外側は淡いイエローです。強健で病気にもなりにくく、暖かい地域ではつるバラのようにも育てられます。時おり強烈なシトラス香の混じったグアバと、甘口の白ワインを思わせる香りで、強健さからも最高級の名花のひとつです。
トーマス・ハーディの小説の主人公ジュードから名前が付けられました。

「もっとも優雅」、「最高級の名花」…、決まりです003.gif


今朝、雨上がり後のジュードさんの様子。
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ひと雨ごとに寒さが増す当地では最低気温が6度。
それでも少しずつ成長している様に見えます。


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ひとつだけ付いているツボミは、暫く観察していますが中々開きそうにありません。寒くてもう咲かないのかな?


台風や雨風にさらされてますが、今のところ黒星病もうどん粉病もみられず健康的な姿です。


バラ栽培は素人ですので不安は拭えません。
牛糞堆肥を穴の底に入れ、赤玉土の中粒が7と腐葉土3の用土に植え込み、針葉樹皮チップでマルチしてます。

これが良いのか悪いのかも分かりませんが、バラと一緒に学んでいきたいと思っています。







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by terroir_k | 2016-10-06 12:06 | バラ | Comments(0)