コーンフラワー と ノアザミ

春先に蒔いたコーンフラワー( ヤグルマギク )が花庭で咲いてます。
花咲か爺さん並みに色々な種子をばら撒いたが為に、芽が出てきても、その芽が一体何の芽なのか咲いてみるまで分から無い不測の事態😅



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2017.7.25

小さい花であっても蛍光色のサファイアブルーの花は遠目でもクッキリと目立ち、印象深い心の惹かれる花です。

実は直にコーンフラワーの花を見るのは覚えている限り初めて。一目で気に入りました。

3株開花中で、草丈は約50〜60cm。
花径は約25mm、一株につき6〜11の蕾が付き、一斉に咲くというより、出て来た蕾の順に順繰り咲く様な感じ。
キクというより全体的な草姿としてはナデシコ科の植物に似ています。カーネーションちっくです。
風にそよぎユラユラしてるものの倒れる気配も無く自立。

オススメの花ですっ👍





職場駐車場から施設の裏へ廻りマイカーを停める折、ふと雑草帯に目を向けると…、というよりその花が目に止まったという方が自然。



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2017.7.25

ノアザミです。
特段珍しくはないもの、昨年は確か無かった筈。



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陽の光を燦々と浴び実にイキイキ。
野に咲く草花の健康的でいて逞しい生命力と躍動感を覚えます。

全身凶悪そうなトゲを身に纏っており安易に触れません。
エキノプス( ルリタマアザミ )やエリンジウム( マツカサアザミ )も同じ様にトゲを持ち、何と無く似ているので同じ科に属するかと思いきやノアザミとエキノプスはキク科、エリンジウムはセリ科。

早春、雪解け直後に出て来たアザミの若芽は食用にもなり、白菜の芯の部分の様な淡い黄色の若芽は味噌汁やおひたしとして食卓を飾ります。
( アクが強いなどと誤評価がありますが、採取時期が遅いからです。 )



毎朝の観察植物がまたひとつ増えて楽しみです😊✨





そうそう、去る23日に知り合いの方に連れて行って頂き、能取湖へとモズク採りに出掛けました。



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嫌がらせの様な週末の悪天候。
みなさんお腹までの特長履きで漁師さながらの出で立ち。方や自分はサンダル履きに綿パンの出で立ち。

「 いやぁ〜わがい人は違うなぁ〜、オレだば体冷えで駄目だわぁ〜 」とのお褒めの言葉を頂きましたが…

存分に体…、冷えましたから〜。
精神修行さながら。



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市販で売っているモズクとは違うのかな❓
トロトロしてるのですが噛むとシャキシャキいいます。

サッと水洗いしてお湯へ放ると瞬間、パッと緑色に😮❗️

ひえた体にはとても美味しかったぁ〜。
お裾分けした方々にも喜んでもらえましたので2度美味しかったです。
また来年も楽しみ😊✨








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by terroir_k | 2017-07-26 11:59 | 一年草